語学留学は本当に必要か — 主要都市で外国語を学ぶ方法

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外国語を学ぶために、有効な手段として語学留学がある。

実際、効果的だったという人たちも多い。

人によって最適な学習方法は異なるので、各々学習哲学を持っていれば良いのだ。

しかし本記事においては、語学留学は必ずしも必要ではない場合もあるという持論を、実体験に基づいて主観的に述べていきます。

結論から言うと、世界中のどこかの主要都市に住み、快適なパソコンとネット環境さえあれば、多くの言語は十分高いレベルまで習得できます。

理由①現代は学習リソースが豊富

ネット上には無料、有料ともに優れたリソースが多々あります。

無料のYoutube、オンラインや対面の有料コース、個人レッスン等。

参考書を使ったり、ハロートークのような言語交流アプリを使うのもよし。

多すぎてどれが良いか迷うこともあるが、感覚的に自分に合うものを複数取り入れていけば大丈夫です。

ツールはそこまで重要ではないので。

理由②主要都市には言語コミュニティがある

対象言語圏外の主要都市に住んでいる場合は特に有効です。

例えばドイツ語を学んでいて、東京、ロンドン、NYなどの主要都市に住んでいる場合。

主要都市にはドイツ語圏出身のネイティブがいる。

言語学習交流会などのイベントやコミュニティに参加すれば会える可能性が高い。

知り合って、タンデムパートナー(言語交換パートナー)になってもらい長期間、定期的に会えればかなり伸びる。

これはドイツでやるよりも、効果が高いと思う。

なぜなら、ドイツ語圏外だからだ。

ドイツ語圏外において、こんなにも一生懸命学んでいるんだ、と思ってもらえる。

ドイツ語圏内で一生懸命喋っても、普通の人とみなされてしまう。(笑)

そして相手には自分の母語、例えば日本語を教えれば良い。

この方法は、少なくともB1、できればB2程度の語学力がすでにある場合に特に有効です。

主要都市に住んでいて、外国語を学ぶ皆さんにはきっと良い機会が多々あります!

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