メタ認知①:メタ認知とは ー 総論

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メタ認知とは認知についての認知であり、物事を俯瞰してみる時に有用な思考だ。

「メタ」とは高次の、という意味だ。

かの有名なソクラテスの無知の知は、メタ認知の最古にして最たるものであると言える。

自分自身が物事について知らない、と認識する事。

更には何を知らないのかも知らない、何が分からないのかも分からない。

更なるメタ認知。

メタデータという言葉もある。

これは「データについてのデータ」という意味だ。

もう一つ上のレイヤーから、俯瞰してみる、客観視してみる。

「メタ認知が何か分からない」

これはメタ認知が分からないことを認知しているため、それこそメタ認知だ。

メタ認知の最たるものかもしれない。(笑)

メタ認知が分からないことを認知する、そんなメタ認知の旅を始めましょう。

そろそろメタ認知というワードを使いすぎて、言いたいだけの人みたいになってしまうので、この辺りで。

メタ認知サブリミナルではありません。(笑)

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