
メタ認知とは認知についての認知であり、物事を俯瞰してみる時に有用な思考だ。
「メタ」とは高次の、という意味だ。
かの有名なソクラテスの無知の知は、メタ認知の最古にして最たるものであると言える。
自分自身が物事について知らない、と認識する事。
更には何を知らないのかも知らない、何が分からないのかも分からない。
更なるメタ認知。
メタデータという言葉もある。
これは「データについてのデータ」という意味だ。
もう一つ上のレイヤーから、俯瞰してみる、客観視してみる。
「メタ認知が何か分からない」
これはメタ認知が分からないことを認知しているため、それこそメタ認知だ。
メタ認知の最たるものかもしれない。(笑)
メタ認知が分からないことを認知する、そんなメタ認知の旅を始めましょう。
そろそろメタ認知というワードを使いすぎて、言いたいだけの人みたいになってしまうので、この辺りで。
メタ認知サブリミナルではありません。(笑)