モチベーションについて

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どうモチベーションを保つのか、という人類の永遠のテーマについてはあまたのビジネス書があるようだ。

モチベーションの保ち方は人それぞれだが、二つの軸となる考え方があると思っている。

1. Delayed Gratification

Delayed Gratificationという概念がある。

日本語では満足遅延、と訳されているがどうも響きがしっくりこない。(笑)

将来のより大きな、または持続的な得られる何らかの利益やメリットのために、今即時得られる小さな快楽を断念する、ということだ。

例えば、インスタグラムのリールを特に目的も制限もなく観ることを断念し、自分の知識や経験を増やしたり、健康のために別の行動をとる。

今日努力すれば、未来の自分に超感謝される!と思い行動すること。

何を達成するにしても、日々の地道な努力をどれほどしているのか、で決まっていく。

今この瞬間、自分を磨いているかどうかにかかっている。

自分の課題を洗い出す。

課題や目標を達成するためには日々何をすれば良いのかを定める。

そして日々の地道な努力の積み重ねによって何かを達成した時、未来の自分にものすごく感謝される。

これがDelayed Gratificationの実行。

急激に短期間で裕福になれる方法はない。

そのような話があればほぼ間違いなく詐欺だ。

100歩譲って、仮に詐欺ではなかった場合でさえも全く好ましくない。

なぜなら、簡単に得た富ほど人間はろくなことに使わないのだ。

未来の自分のために、今動く。

未来の自分と相談して、今するべきことを実行する。

この行動、未来の自分ならなんて言うだろうかと問うてみる。

大事な決断をする時は特に、未来の自分と相談するとより良い解を得られる。

2. 怒りをモチベーションに

今まで自分を侮ってきた人たちに対して、絶対に見返してやる。と思うこと。

最初のきっかけとしてはこれも良いと思う。

怒りをエネルギーにしよう。

何らかの怒りがあれば、それも一つのエネルギー源となりうる。

まとめ

どんなにお金持ちの人も、一日24時間しかない。

彼らはいくらでもお金はあるが、時間は1日24時間だ。

時間だけが唯一平等に割り振られている。

本当の意味でこれを理解した時、SNS上で時間を無駄にして、その場の快楽だけを求めることがどれほど恐ろしいことなのかがわかる。

人間は今やっていることを継続する習性があるので、一旦5分だけ本を読むと決めてみるのも一つの方法だ。

いつからでも習慣は変えられる。

未来の自分のために、今日動く。

最後にナポレオンの名言を。

「お前がいつの日か出会う禍(わざわい)は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。」

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