
人生において普遍的な重要理念である中庸。
健康、仕事、恋愛、金銭感覚を始めとする人生のどの分野においても、行き過ぎはどこかで歪みを生む。
そこで大事な指針となるのが極端を避ける心得「中庸」である。
私はこれを勝手に中庸三原則と呼んでいます。
極端な思想を持たない
押し付けない
押し付けられない
古今東西、個人レベルでも、社会・政治レベルでも極端な思想が良い結果に繋がることはほとんどなかった。
本シリーズにおいては様々なテーマについて具体例を挙げつつ、極端な考えがなぜ破綻するかを述べていきます。
あくまで特定の政治的、宗教的な立場を語るものではなく、一般的に極端な思想は避けるべきという主張をしていきます。
多くの事象や問題は往々にして曖昧さをはらんでいて、絶対的に一方の主張・思想が正しいとか間違っていることはない。それは個人レベルでも、社会レベルでも、内政でも、外交でも同様。
身体的にも、精神的にも中庸を保ちながら生きていくことが幸福度を保つための一つの鍵となる。
では、中庸の旅を一緒に始めましょう。