マッチングアプリについて

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マッチングアプリが世の中に普及して久しい。

結婚に至るカップルも少なくないようだ。

皆違う境遇に置かれているので、各々自分に合う方法を選べばそれがその人にとっての正解になるのだが、本記事では主観的な意見を述べる。

結論から言うと、マッチングアプリは”薄っぺらい”と思う。

職場や学校が同じ、ボランティア活動等、あくまで軸となる“メインの取り組み”がある場合、一定の信頼感と共通の目的が最初からあって、最初から関係性に一定の深みがある状態から始まっている。

しかしマッチングアプリだと、最初から関係性が薄いのだ。写真詐欺、学歴詐欺はもちろんのこと美人局の可能性もないこともない。

無論、マッチングアプリにもサービスが多くあり、審査が厳しいものや安全性が担保されているものも中にはあるので一概には言えない、と言う意見もある。

基本的にお互い相手のバックグラウンド情報がなく、同じ組織に属している時の信頼感がない。

同じ会社や学校に属していれば、この人は同じ書類審査・面接にも受かってきちんと仕事をこなしているということで最初から信頼感がある。

また、アプリで会った魅力的な異性がいたとしたら、私なら「こんなに魅力的な人がなぜマッチングアプリをしているんだろう、いくらでも現実世界でパートナーを見つけられるのではないだろうか。」と思う。

あと結婚に至った場合、馴れ初めのエピソードが面白くない。(笑)

余談にはなりますが、キャバクラ、ガールズバー、風俗などの疑似恋愛系サービスも意味ないと思います。

風俗嬢がホストに貢いで経済破綻するケースが相次いでいる。

疑似恋愛の経済圏には合理性も倫理性もない。

本物の彼女・彼氏・配偶者にリソースを使った方が個人の最適化としても日本社会の最適化としても合理的だ。

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